明日発売の「セーノ!」に夕鶴が出ます!
お客様の要望で羽二重セット(羽二重の装束、絹帯、羽二重製の足袋)の他に、ちりめんセット(ちりめん地の装束、紬帯、綿製の足袋)も発売します。
この間も佐賀関にお話に行きました。
九州内どこでもお話に伺いますし、お話聞かせて下さい。
よろしくお願いします!

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人は必ず全て皆、最後の時を迎えるにも関わらず旅立ちの準備をされて無い方々がほとんどです。
それは縁起が悪いとか、常識から外れるからとかそんな理由からでしょうか・・・
しかしこれが大好きな海外旅行に行くとなれば話しは別だと思います。
行きたい場所の選考、パスポート申請、洋服を選んだり大忙しです。
そして、楽しかった旅行から帰ったら案外、準備が一番楽しかったなどありがちな事です。
私達は赤ちゃんの時に、食事やおしめ替え、着替えの全てを親に託し育てて頂きます。
そしてその子供に、旅立ちの時の全てを託さなければ、式は進みません。
親子喧嘩した次の日が、その日かもしれません
いつも家族仲良く、準備万端で自分らしく、美しく、望みたいものです。
夕鶴につきましては詳しくはメールまたは電話にてご連絡ください。
メール
電話番号 097-545-6711
裏面には説明がのっています。
こちらもご覧ください。
昨日、新聞を見てお問い合わせを頂いたお客様に「夕鶴」を納品しました。
90歳の女性ですが、若い時に詩吟が趣味で「はつらつ」とした素敵なお祖母ちゃんです。
説明に伺った時には、ご主人との結婚までのいきさつや、戦時中には春日神社から大分駅まで見渡せるほどに焼け野原だった話をして頂きました。
ご感想で「夕鶴」をお求め頂き安心したし家族に話すのが楽しみだと伺いました。
今だに、高等学校の同級生と毎月会をするそうで昔話に花が咲くそうです。
私には夫婦仲良くと、戦争は絶対に起こしてはいけない、少し昔の時代(今の便利すぎる時代はコミュニケーションが無い)にもどるのが良いかもねってお言葉頂きました。
出会いに感謝!
有難う御座います!
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大分合同新聞の2009.3.20の朝刊に当社の装束、
夕鶴が掲載されました。
おかげさまで多くのお問い合わせをいただいております。
ありがとうございます。

やっと、TSUTAYAでおくりびとのDVD借りました!
納棺夫日記もよく売れているそうです。
まだ、半分しか読んでいませんが青木新門さんは哲学者かな?と思えるような内容で、DVDを見た後に必ず本も読んで頂きたいと思います。

お問い合わせの中に羽二重 ( はぶたえ、はぶたい )とはなんぞや、
とのご質問がありました。
羽二重は、平織りと呼ばれる経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交互に交差させる最も単純な織り方の織物の一種ですが、通常の平織りが緯糸と経糸一本で織るのに対し、羽二重は経糸を二本にして織る為に、柔らかく上品な光沢のある布となり、「光絹、こうきぬ」 とも呼ばれています。
白は「素、しろ」の意味合いももち、心身ともに清浄である事をあらわしました。
皇室でも、皇后様が蚕(小石丸、こいしまる)を育てられ、皇太子様の結納の時には雅子様には五反、秋篠宮様から紀子様には三反の羽二重が納められています。
男性の紋付きにも使用され、第一礼装には欠かせない織物です。

今日の合同新聞を見て、今のところ9件の問い合わせを頂きました。
有難う御座います!
一番の質問はお値段の問い合わせみたいですが、ご自分のお話しをされる方もいらっしゃったり、皆様の受け止め方や関心を持って頂けた事に感謝申し上げます。
商品内容の問い合わせも有り、何故お香がいるのか?
使用している絹「羽二重、はぶたえ」とはどのような生地なのか等、これから詳しくホームページに載せますのでよろしくお願いします〓
大分合同新聞に「夕鶴」をご紹介して頂きました。
有難う御座います!
20日の朝刊の生活欄です。
詳しくはHPに載せますが、合同新聞以外の方は今日の朝刊だけでも買ってあげて下さい(笑)

この種類のエンディングノートはいろんな種類が今は出ています。
エンディングノートも本によっていろいろな考え方があります。
自分の歩んできた人生の記録を残そう エンディングノート
自分を記録するエンディングノート
「人生の引継ぎ帳」
こういった本を用意すると言うこと自体が
自分自身を見つめ直すことになりますし、
だからこそ、明日の一歩を踏み出す力にもなります。
植山正織物の袋帯です。
全て手織りの全通(帯の片面の全体に柄が織られいる)です。
お客様の好みで織り糸と地色が選ぶ事が出来ます。

明日の夕方のOBSのニュースで夕鶴がとりあげられます。
ぜひ、ご覧ください。
追加情報(2009.3.3 14:03)
もう、本日になりましたが、OBSニュースライン(18:16~)の番組のようです。
追加情報(2009.3.3 23:59)
とりあえず放送されました。
よい内容の放送にほっとしたところでございます。
思いが伝わっていれば幸いです。
おくりびと
映画、見に行きました。
いろいろと考えさせられる映画です。
本木雅弘さんが着せている「きもの」が死装束です。
その死装束を正絹でつくり、衣装の根本的なところから
作り変えたものが「夕鶴」です。
オスカー外国語映画賞、おめでとうございます。
「おくりびとの」の制作のきっかけになった
納棺夫日記
という本があります。
この本は主役を演じている本木さんが読み、「おくりびと」を直接作者に連絡をして、そのことがきっかけになりました。
いろいろ考えさせられる内容があります。
特に、本文中の一文を映画で使わせてほしいとお願いし、実際に映画に使われています。
どのセリフかは映画と本を是非、見比べてみてください。

この夕鶴のパンフレットはカラーコーディネイター 佐藤万葉さんに
作成していただきました。
佐藤万葉さんについては上記のサイトにて詳しくのっています。
一度ご覧ください。
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