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京染の池永マスコット [第19回技能グランプリ・和裁職種・第2位になりました。] [七五三・私の選んだ生地でつくったの。]
[旅立ちの衣装・夕鶴] [幻想的な風景の帯・湯布院金鱗帯・一点もの] [京染の池永・三代目・真明]

最新情報

三工房展 [ブログ]  2010年11月10日

竹と木の展示会です。
【会期】11/18〜21
【時間】10〜18※最終日17時まで
【会場】いいちこ総合文化センター 県民ギャラリー

お楽しみ下さい!

投稿者: kimono 投稿時間: 15:50
花展 [ブログ]  2010年11月02日

久しぶりに池坊の花展に行きました!
素敵な花展でした。

投稿者: kimono 投稿時間: 14:55
華道本能寺 [ブログ]  2010年10月16日

別府アリーナ近くの聴潮閣で華展が明日まで開催されています!!
素朴なお花で和モダンな建物に映えました。
入場料が無料だそうです。

投稿者: kimono 投稿時間: 13:59
夕鶴 [夕鶴]  2010年08月04日

当社オリジナルの夕鶴が紹介された際の模様です。

この動画の後半には実際にお求めになられた方のお話もあります。

投稿者: kimono 投稿時間: 11:38
和み茶◆ laboratory [ブログ]  2010年06月24日

池永父のお弟子さんの横川さんが別府市の『ウフカフェ』で日本茶のワークショップを開催します!

若い女性の感覚で楽しい会になると思います

参加費用はお菓子付きで2500円希望者は横川さん
TEL090-5724-9613

よろしくお願いします!

投稿者: kimono 投稿時間: 09:21
小笠原流煎茶道

本  名 : 池永 訓和 kunikazu ikenaga 
茶道名 : 池永 秀訓 syukunn ikenaga

茶道歴
昭和44年 小笠原流煎茶大分支部桑原社中入門
昭和47年 小笠原流煎茶道教授取得
昭和58年 小笠原流煎茶道 大分支部長拝命
昭和60年 小笠原流煎茶道 同門会会長拝命
平成 3年 財団法人煎茶道 小笠原流瑞峰庵理事拝命
平成 6年 同門会会長 辞職

大分での活動歴 講座担当編

昭和52年4月
西日本新聞社文化サークルにて「煎茶講座」開講以後、18年間文化サークルの講師を務める
平成5年5月
大分中央公民館(コンパルホール)にて「煎茶講座」を担当 翌年4月まで、講師を務める
平成10年11月
小笠原流煎茶道大分支部池永社中講座開講
末広町;「姫の園茶舗」にて教室を開講
平成12年9月
九州電力イリス大分「煎茶講座」担当 3ヶ月講座を年4回
平成15年2月
九州電力の都合により、講座を閉講
平成16年7月
NHK大分文化センター「煎茶講座」担当 3ヶ月講座を年4回にて継続中
平成16年10月
JELGIAカルチャースクールセンター パークプレイス大分「煎茶講座」開講 継続中
平成18年1月
NHK大分文化センター「礼作法講座」担当 3ヶ月講座を年4回にて継続中

個人での活動歴 出張講座編 平成17年より活動開始

6月・7月
臼杵市「婦人の会」にて煎茶講座を行う。 約30名
9月
長崎県島原市「速魚川ギャラリー」にて「喫茶去」を開催。 約40名
11月
大分市 「みどり幼稚園父母の会」にて礼作法指導 約25名
11月
大分市 ガールスカウト大分25団で「世界のお茶」講座
子どもたちに日本のお茶の入れ方を実演指導。 約100名
12月
「日本感性教育学 大分支部」にて「日本の文化・煎茶、礼作法」を中学生から大人までの約50名に指導
ガールスカウト大分第25団「世界のお茶めぐり」 平成17年11月23日開催
ガールスカウト大分第25団
 「世界のお茶」講座開催
    日本(煎茶)・中国(烏龍茶)
    ドイツ(ハーブティ)・スリランカ(ミルクティー)
猪原金物店「速魚川ギャラリー」にて「喫茶去」開催 平成17年9月18日19日開催
「喫茶去」開催
猪原金物店「速魚川ギャラリー」にて開催

礼作法を教えるきっかけ

 私は、子ども達の活動をきっかけにボーイスカウト大分第2団の指導者を5年務めてきました。我が子を客観的に見ていき、周囲の子ども達の姿を見て感じることは、「親から伝わっていないものが沢山ある」と感じたことです。

 その一つとして「しつけ」という礼作法があると感じました。
 最近は、リサイクルの言葉として「もったいない」という表現がありますが今、思うと子どものしつけに出てくる言葉で「みっともない」という言葉を聞くことがなくなったように思えます。
 昔の私たちの両親でも「みっともないから」という表現で、子どもにしつけをしてきたことが、今では「みっともない」と思わない世代が増えているようにも思えます。
一般的な(常識的に考えて)人とのコミュニケーションで、会ったら挨拶をすること。人には迷惑をかけないこと。そんなとても単純なことでありながらも、親から学んでいないことを、最近、感じることがあります。「みっともないから」という感覚を、親から教わることがなかったのだろうと思ってしまうほどです。
挨拶をする・迷惑をかけない。単純でありながらも、そのことに心に留めることが出来なければ、とっさには出てこないことですが、一度学ぶと深く心に留まることの出来るものだと思っております。

 若い世代に、今から社会で働こうとする世代に、自分の表現方法を見た目のことだけではない、しぐさや動作でも表現出来ることを伝えて行きたいと感じております。そして、学んだことをきっかけに、自分の新しい一面を見つけてもらえたらと願うばかりです。
 去年、煎茶の講座と並行して「礼作法」を教えていく機会が出てきました。 単発ではありますが、過去に500名は教えてきましたが、年齢に問わず、礼作法を学びたいと思う方が年々増加しているように思えます。若い世代が礼作法を学び・体感していくと「みっともない」という言葉が、又聞こえてくるのではないだろうか?と願っております。

小笠原流の作法  ~カタから形、作法へ~

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